ペニス増大 即効性あり!効果あると評判のおすすめ精力剤の成分

男性器、ペニス増大、精力増強に必要な成分まとめ

精力剤 成分

ペニス増大、精力増強成分の情報を、日本最大級!ボリュームで紹介します。

 

 

 

高麗人参

 

高麗人参は他にも朝鮮人参、人参と呼ばれているのですが、正式名称は御種人参という名前です。
ウコギ科の多年草で中国の東北部〜ロシア沿海週にかけて自生しています。
野生人参の採取は困難なため高値で取引をされています。

 

栽培されているうちの70%は韓国や中国で栽培されているのですが、
実は日本でも栽培がされています。国内では福島県の会津地方、長野県の東信地方、島根県の松江市大根島の由志園などです。
この植物は栽培に4年という長い月日がかかることからも、栽培のものでも決して安いものではないのです。
古くから知られている薬草なのですが、もちろん天然の物の方が薬効は強いとされています。

 

これがどうペニス増大に関わってくるのか?ということになると、
滋養強壮ということからそう考えられているのでしょう。

 

他にも糖尿病や動脈硬化などにも良い成果が期待されるとも言われています。
主要な薬用部位は根で、有用成分はジンセノサイドです。

 

漢方でも使用されている事はみなさんもご存じだと思いますが、他の漢方の薬効を強めてくれる働きもあるので、併用されることもあります。

 


カツアーバ

 アツアーバはカツアバとも呼ばれる事のあるハーブです。
ブラジルのアマゾン川に自生しているのですが、ブラジルでは市場で普通に売られています。

 

この植物はコカの木の仲間で、コカインの原料の木です。
コカインは含まれていませんので大丈夫です。

 

含まれている成分はカツアビンA,B,Cなのですが、これらの3種類を組み合わせる事によって、
神経に直接作用してくれるので、勃起や性欲が向上されると言われています。

 

このような作用があるとされることから、ブラジルでは女性の使用者も多く、
女性は媚薬として使用しているようですね。男性女性どちらも使用する事が可能ということから、
カップルで購入しに来るということもよくあるようです。

 

日本で手に入れるには、生の状態では手に入りません。

 

生の状態では害虫などの心配から輸入が禁止されていますので、
国内で入手する場合は粉末の状態となっています。

 

最近では精力剤に含まれていることからも、この成分に興味を持った方も多いでしょう。

 


ハーブ、ムイアプアマ

ムイラプアマは精力剤に含まれていることも多い成分ですので、
みなさんも名前を目にした事があると思います。

 

ムイラプアマは南米のアマゾン地方の熱帯雨林に自生している植物で、原住民の間では性活力の木と呼ばれているようです。
ミネラルの豊富な土壌でしか育たないため、ブラジル北部などの限られた地域でしか栽培がされていないようです。

 

白い小さな花が咲き、スパイスの効いた香りがする植物です。

 

全てをハーブとして利用が出来るので、煎じて飲用するというのが一般的です。
サプリメントなどに使用される場合、茎・葉・根・枝などどの部分が配合されているのかまでわからないのもあるかもしれませんが、働きとしてはどこもさほど差はないだろうと思われます。

 

精力剤に使用される理由としては血流の増加、性欲の増強も期待できるようですね。
EDなどにもよい結果を期待できるかもしれないということからも、更に注目を集めているのではないでしょうか。


亜鉛と精子の関係

男性用のサプリメントを利用した経験のある方、もしくはこれから利用を考えている方なら、
それらのサプリメントに亜鉛が多く含まれていることはご存じでしょう。

 

男性にとって必要な成分です。なぜ必要な成分なのか?

 

それは亜鉛には精液を生成する重要なミネラルが含まれているからです。

 

それが精液を増やしてくれる事に繋がってくるのです。もちろんこの成分だけで生成されているわけではありませんので、他にもたんぱく質やクエン酸ビタミンなどを組み合わせる事が必要となるので、男性用のサプリメントに期待がもたれるのです。

 

体内に吸収される事によって、射精時の快感がアップしたり、射精後も余韻が残るなどという話も聞かれますね。
他にも働きはあって、皮膚や粘膜を健康に保ってくれる助けをしたり、タンパク質や核酸の代謝にも働いてくれるようです。

 

この成分単体でのサプリメントも販売されていますので、他にどのような成分と組み合わせるのかはみなさん次第でしょう。


マカに匹敵トンカットアリ

トンカットアリは男性用のサプリメントでもよく見かけられるようになりましたね。
ニガキ科のハーブの一種で、東南アジの熱帯雨林に自生しています。

 

昔からその周辺の地域では滋養強壮や精力増進に良いとされて利用されていたようです。

 

男性用のサプリメントの成分として有名なのはマカ、クラチャイダムなどといったものかもしれませんが、これらと働き的には似たようなものです。

 

しかし、これらとちょっと違うのは副作用がないということです。
さて、どのように男性にとって良いものなのか?という事に触れて行きましょう。

 

男性用のサプリメントの成分表にも登場してくるアルギニン。これがトンカットアリにはふくまれていますので、ホルモンバランスを整えてくれたり、男性機能を向上させてくれたり、
精子の数を増やしてくれるという働きもあります。
アミノ酸も豊富なので、血流改善効果があります。勃起時などに期待ができますね。

 

他の成分としてはサポニン(高い抗酸化作用を持つと言われ、動脈硬化の予防に期待できるらしい。)
カッシノイド(世界でも研究が進められているほど高い抗がん作用、抗腫瘍性)
ビタミンB1(疲労回復)BCAA(エネルギーの生成や筋肉の修復)


イチョウ葉エキス

 男性のみなさんはサプリメントに興味がありますか?
男性特有の悩みを持つ方なら色々調べたりしたこともあるかもしれません。
その時に“イチョウ葉エキス”というのを見た事はありませんか?
男性用のサプリメントに結構含まれている成分です。

 

イチョウの木は実はとても生命力が強いのです。その葉ですから期待ができそうですよね。
フラボノイドとギンコライドという成分が含まれているのですが、
フラボノイドはみなさんも耳にした事のあるかもしれませんね。

 

この成分は強い抗酸化作用(活性酸素を除去する働き)を持っています。
そして男性機能も向上させてくれるようです。
イチョウ葉エキスには13種類以上ものフラボノイドが含まれているといわれています。

 

もう一つの成分のギンコライドはこれにだけ含まれている物質で、血管の拡張や血液の流れを良くする、そして毛細血管の保護や強化をしてくれます。
男性機能には血管や血液が深く関わってくるので、チェックしたい成分ですね。

 

 

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「天使のバイアグラ」ソフォン

 ソフォンは別名赤ガウクルアとも呼ばれているので、男性の方ならその名前の方で見たり聞いたりした覚えがある方も多いかもしれません。
男性用のサプリメントにはこちらの名前で記載されている事の方が多いでしょう。
マメ科のハーブの一種で、タイのメコン川の流域に自生されていますが、
1年にわずか1cmしか成長しないため、その効果から乱獲されることも多いそうです。

 

タイ政府はこの貴重な植物を輸出規制しているのです。
タイでは“天然のバイアグラ”とも呼ばれているほどのものだそうです。
なぜそう呼ばれているのか?それはバイアグラに含まれている“シナデルフィル”という成分に似た成分が入っているからだそうです。

 

利用されるのは根で、この根を粉末にして何か飲み物に混ぜて飲んだりするようですね。
精力の向上や疲労回復、EDの改善にも期待が出来るようです。
バイアグラと違うのは、元々植物ですので、副作用の心配がないということです。

 

インカ帝国伝説の植物「マカ」

男性にとっては憧れの成分とも言えるのかもしれません。
インカ帝国時代から重要な食物として栽培されてきて、現地の人々は“アンデスの人参”と呼んでいた・・。
歴史的な植物のマカはアブラナ科の多年性植物で、南米ペルーに植生しています。

 

利用されるのは根の部分で、薬用ハーブとして利用されていますね。
この根の部分には必須栄養素がふくまれています。
滋養強壮など男性にとっては嬉しい働きをしてくれることが多いので、男性用のサプリメントには必ずと言っていい程含まれている成分でもあります。

 

乾燥のマカは大量の必須アミノ酸や多くの鉄分やカルシウムが含まれていて、他にも炭水化物やタンパク質、脂肪酸、ビタミンB群などが含まれています。
この植物はペルーの国外に持ち出す事は法律で禁止されていますが、
国内でもサプリメントなどは購入する事ができますので、ご安心を。


L−シトルリン

L−シトルリン。この成分に多くの男性が反応を示すのではないでしょうか。
男性用のサプリメントではメジャーな成分ですよね。

 

日本人の研究者によってスイカから発見された成分で、医薬品成分でしたが、2007年に医薬品成分から解除された事によって色々使用されるようになりました。
アミノ酸の一種ですので、血管を拡張する働きがあります。
よって、血行促進の働きをしてくれます。
もちろん、ペニスまわりの毛細血管にも変化は現れる事でしょう。

 

それによって海綿体に血液が流れる事によって、増大になる?という話もありますが、
これだけを摂取していれば良い。ということでもないようです。

 

他の成分と摂取する事によって、よりみなさんの望む働きとなることと思います。
その他の働きとしては、体調改善などもありますし、男性の勃起状態を良くする働きもしてくれるようです。

 


冬虫夏草(トウチュウカソウ)

古くから中国医学や漢方の生薬、薬膳料理や中華料理の素材として使用されてきた冬虫夏草。
天然のものはチベット高原、ヒマラヤ地方の高山地帯に生息する大型のコウモリ科の蛾の幼虫に寄生したものをさします。

 

日本では近年、人工的に培養され、品質・安全共に配慮されたものが生産され、商品化されています。
生薬としての冬虫夏草は強壮や抗がんに働いてくれるとされています。
みなさんが目にするのはサプリメントだと思いますが。生薬としては強壮抗がん効力にも良いとされています。

 

よって、男性のみなさんもサプリメントなどでこの名前は見た事があると思いますが、
やはり強壮という点から使用されている成分なのでしょう。
現在は男性用のサプリメンントには多く名前を見かけるようになりましたね。
国内での生産ができるということからも
使用される事も多くなってきたのでしょう。

 

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擬黒多刺蟻(クロアリ)

擬黒多刺蟻薬膳料理にも使用され、珍重されている材料でもあります。
この成分には蟻のフェロモン(蟻が次から次と続いて進むのはこのフェロモンのおかげです。)

 

有機酸がふくまれています。この成分は蟻だけに含まれている特殊な成分でもあります。
その他にも亜鉛酸などの天然ミネラルが豊富です。
エクジソンという成分は滋養強壮に働きかけてくれると言います。
他にもタンパク質が豊富であったりもします。

 

通常の蟻とは違う蟻ですので、物を持ち上げる力が自分の体重の400倍、
そして物を引く力はなんと1700倍だそうです。
小さな身体でそれだけの力を持っているということはやはりそれを摂取する人間の滋養強壮も良くなるのでしょう。
みなさんもいつも見かける蟻よりももっと強い蟻から力を分けてもらってみてはいかがでしょうか?

 


写真、画像

冬虫夏草


youtubeユーチューブ動画

高麗人蔘 台湾


牡蠣肉エキス

牡蠣は日本ではもちろん海外でも栄養価の高い食物だと知られています。
日本では“海のミルク”というのがメジャーかもしれませんが、
実は色々な呼び方があるそうです。
欧米では“海のミルク”“海のフルーツ”と呼ばれているそうです。

 

日本でも“海の玄米”と呼ばれている所もあるようですね。
栄養価が高い事でも有名なのですが、
アミノ酸やタウリン、アデノシンも含まれています。

 

そしてグリコーゲンも多く、高タンパクやミネラルが豊富のようです。
上記にありますタウリンも多く、体や細胞を正常な状態へと保ってくれるので、
ペニスにも徐々にこのエキスがしみこまれていくことでしょう。

 

他にも肝臓の働きを促してくれたり、肝細胞の再生を促進してくれたりもします。
男性用のサプリメントとしてもよく利用されているものです。みなさんが購入した事のあるサプリメントにも含有されているのではないでしょうか?


巴戟天(ハゲキテン)

ハゲキテンは中国の広東省で栽培がされています。
アカネ科の植物で古くからその滋養強壮の働きを知ってる人々にしてみるとそれはとても効果な強精薬だったようですね。

 

滋養強壮にはもちろんですが、腰や膝などの痛みを抱えている人の治療にも用いられる事があるようですね。
腎臓と肝臓、腰などに期待できるのですが、その他にもインポテンツの治療に用いられる事も多いようですね。

 

中国医療には結構登場するようです。
国内で販売されている男性用のサプリメントにふくまれているかはちょっとわかりませんが、
滋養強壮という言葉だけでついつい気になってしまいす。

 

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枸杞子(クコシ)

クコの実をみなさんはご存じでしょうか?実際に見た事はなくても、体に良い成分なのだろう。
ということは感じる事が出来るでしょう。

 

中国医学では果実や根の皮の両方を使用します。しかし、現在は果実の方を使用するのが一般的でしょう。
アミノ酸やビタミンが含まれていて、肝臓と腎臓への働きには期待がもてそうです。

 

血液にも滋養を与えてくれるようなので、ペニスの方まで十分な血液が送られるようになってくると良いですね。

 

また、“どう関係あるの?”と思われる方も多いとおもいますが、
ちょっと意外な働きとしては視力の回復などもありますね。
クコの実に関してのサプリメントは他の成分と一緒にされていることが多いとおもいます。

 

滋養強壮のものに関しては色々と試して見たいと言う方もいると思いますので、気になっている商品にこの成分が入っているのかを見てみてはいかがでしょうか?


肉従蓉(ニクジュヨウ)

肉従蓉はハマウツボ科の多年寄生の草本植物です。別の名を砂漠人参とも呼ばれています。
日本では免疫力の調整や抗がん、高血圧の治療などに用いられる事があります。

 

漢方の方では、強壮・強精にとっては重要な生薬と考えられていますので、
性的不能や女性なら不妊症などのちりょうなどにも用いられる事があるようです。
やはり強壮や強精などと聞くと、男性としては気になりますよね。

 

男性用のサプリメントにこの成分がよく配合されているという話はあまり聞いた事がありませんんが、もしかしたら、砂漠人参の方の名前で記載されていることもあるのかもしれませんね。
漢方で使用されている成分ですので、その働きには期待が持てるのではないでしょうか。

 

これだけの使用というのはちょっと難しいと思いますので、他の成分と共に摂取して結果に期待をしましょう。


ガラナ

精力剤の成分としても有名なガラナ。実はジュースなどにも使用されている事を皆さんはご存じでしょうか?

 

ではなぜ、ジュースなどにも使用されている成分が精力剤に使用されているのか?
しかもメジャーな成分なのか?
ガラナはアマゾン流域が原産地なのですが、研究が日々進んできていて、様々な事がわかってきているのです。

 

成分などについては学会などでも発表される機会が多い事から、製品に使用されるのも多くなってきているのかもしれません。
そしてその成分には豊富なカフェインが含まれている事から、一種の興奮作用があるとされているのです。

 

だからこそ精力剤に使用されるようになってきたのでしょう。また、昔からの働きとしては疲労回復や眠気覚まし、健康維持などがありますので、
興奮作用+疲労回復というような所から使用される事が多くなったのかもしれませんね。

 

この成分だけではもちろん、大満足という結果を得られない事もあると思いますので、この成分が含まれているようなサプリメントなどを使用するのが良いかもしれませんね。


牛黄(ゴオウ)

牛黄は牛の胆石からできています。

 

そのため、天然のものになると1000頭〜10000頭に1個とも言われているほどの貴重なものです。
中国では“三大妙薬”と呼ばれていて、3000年以上の歴史があるようです。
そして三大妙薬の中でも手に入れにくいとされているようですね。

 

この成分はアミノ酸を含みますので、ペニスにも良いとされているのでしょう。
多くの場合Hあ、解熱鎮静作用、血管収縮、高圧作用などを目的として使用がされているかもしれませんが、最近のサプリメントなどにはよく名前を見かける事が多くなりましたね。

 

実際に含まれている商品はもしかしたら少し値段が高い商品かもしれませんが、
それだけの働きをしてくれるのかもしれませんね。

 

もし、これからサプリメントを購入しようかと考えている方がいたら、この成分にも注目をしてみてはいかがでしょうか?


胡桃仁(コトウニン、オニクルミ)

胡桃仁。胡桃まではわかるとしても、仁とは?実はこれは種子の事を指すのです。
精力に関してはなかなかの働きをしてくれると言われているようですね。

 

というのも、カルシウムや鉄などのビタミンやミネラルといった必要なものの含有力がとても多いということなので、体にしっかりと入ってくるのでしょう。
また、タンパク質も含まれているので、血流の改善にも繋がる事によって、
勃起時などに変化が行われる事があるかもしれませんね。

 

漢方でも昔から滋養強壮に良いとされて使用がされてきたようです。
そしてどうして精力系には期待ができるのか?ということでは、摂取してから身体の中で作用してくれるまでの時間が短いということがあるようです。

 

男性にとって、必要な時までに何とかなってくれることほど願うものはないですよね?
この成分はそんな男性の願いを叶えてくれるのかもしれませんね。

 


雄蚕蛾(カイコガ)

 その昔、中国では皇室でも大変重宝されたという雄蚕蛾。
これは有名な漢方成分の一つでもありますが、かつて日本でも戦時中にタンパク減を補うために食されたと言う話もあります。

 

昔から精力増強の働きがあるとされていますが、それはこの成分の中に精液類の物質が含有されていることからそう言われるようになったのでしょう。
しかし、古くからそのような精力剤として親しまれてきた中で、科学的な検証はされていないままでした。ですが2004年には勃起成分の一つ“サイクリックGMP”を発表した事によって、
色々と変わってきたようですね。

 

そしてその時、合成を促進してくれるというタンパク質を抽出できたそうなのです。
このように古くから精力に働いてくれるというようなものなら、是非とも手に入れたい所ですね。サプリメントなどを購入しようとしているのであれば、裏面を見てこの成分があるかないか見てみましょう。

 


蛤カイ(ゴウカイ、ゲコ)

男性の精力剤の成分に使用されている事からも、何となく気になっていたという方もいるのではないでしょうか?“蛤”という感じからも、海の生物、貝類?と思いがちですが、実は爬虫類のヤモリ科のオオヤモリの事なのです。生息地域は中国南部にある広西省やベトナム、タイです。

 

体調は約20cm。夜行性で昆虫を捕食しながら生きています。
これを乾燥して使用します。その状態を見たらとてもではないですが、
口にはしたくないと思う事でしょう。

 

しかし、精力増強や肺を丈夫にしてくれるということからも、古くから人々に使用されてきました。
そして勃起不全の男性やあまり自信がないという男性の滋養強壮などに使用されることも多く、
現在では男性用のサプリメントなどにも使用されるようになっています。

 

それほど多くさまざまなサプリメントに使用されているというわけでもありませんが、
漢方系のサプリメントなら使用されているかもしれませんね。


ヨヒンベ

ヨヒンベはアフリカ地方に自生している、ヨヒンベノキという樹木の皮の抽出物です。
この抽出物にはヨヒンビンというアルカロイドが含まれているため、
日本では医薬品扱いになっています。

 

西アフリカの熱帯地方では、乾燥させたものを催淫薬として利用されているようです。
なぜ催淫薬として利用されているのか?その理由とはならないとは思いますが、
セロトニンが性行為の抑制を食い止めるとも言われています。

 

この成分は男性用の精力剤に含まれている事がありますが、みなさんは成分表をじっくりと見た事があるでしょうか?

 

もし、これから購入を考えている人がいるのであれば、
成分表を見て、ヨヒンベが含まれているかどうかもチェックしてみると良いでしょう。

 

精力剤を選ぶ時にはどのような働きをしてくれる成分が含まれているのか?ということも知っておいた方がより期待が出来る事に繋がってくると思います。

 


鹿茸(ロクジョウ)

 鹿茸は中国では牛黄や麝香と並んで強壮・強精・長寿に対しての貴重な漢方薬とされている位のものです。

 

梅花鹿と馬鹿のオスの旧角が春に脱落するのですが、その脱落後に生えてくる幼角を乾燥させたものを指します。

 

梅花鹿は中国の吉林や遼寧、浙江の森の中に多く生息しているようですし、馬鹿は中国の東北部、四川、雲南、ニュージーランド、シベリア東部などの森や草原に多く生息されているとされています。
日本でもかなり昔から貴重な生薬として使用されていたようです。

 

この幼角は若ければ若い程高級品となり、更にその角の部分によっても呼び方が違うようで、
先端部分の“上台鹿茸”が最高級品となり、中間部分を“中台鹿茸”、下部部分を“下台鹿茸”と呼ぶそうです。

 

これほど各国で古くから貴重とされているもので、中国では貴重とされている珍しい漢方薬とされていることから考えても、男性にとってはとても摂取したい成分なのではないでしょうか。

 


海狗鞭(カイクビン)

 海狗鞭とは何だかみなさんはすぐわかるでしょうか?
実はオットセイのペニスの事を言います。オットセイを水族館などで見かけた時には、
“かわいい”“おもしろい”などと思った経験もみなさんあることでしょうが、
実はこのオットセイ、一夫多妻制で家族を作ります。

 

繁殖期には何十頭のメスを相手にするとも言われていて、かなりの精力の持ち主と考えられます。そんな海狗鞭は生薬として使用されているのですが、血管を拡張させてくれる働きがあります。
なので、血流が良くなるという事が考えられますので、勃起力が促進されるというのも納得ができますよね。
歴史上でも愛用していた人が実はいたようで、11代将軍の徳川家斉が愛飲していたとのことです。

 

それが理由がどうかはわかりませんが、彼には50人以上の子供がいたそうです。
みなさんも子だくさんになれる可能性があるかもしれませんよ。

 


アシュワガンダ

アシュワガンダは女性ももしかしたら詳しい人がいるかもしれませんね。
この成分はアーユルヴェーダ医学でも有名なもので、紀元前1000年頃には根を薬用として使用されていたという話があるようです。
そして“アーユルヴェーダの女王”“アーユルヴェーダの賜物”とも呼ばれるようなものだそうです。

 

アシュワガンダとはインドに自生しているナス科の常緑低木です。花は緑色や黄色です。
パウダーにして飲むと馬のような力を得る事が出来るという話があるようで、サンクリットで“馬の匂い”という意味のアシュワガンダという名前になったようですね。
実際にどのような事が期待できるのかというと、“血液の浄化、滋養強壮、抵抗力、抗ストレス、
精力、リウマチ”などだそうです。健康になれそうですね。

 

 

抗ストレスということからもEDなどにも良い働きをしてくれるのでは?という事があるようですね。
また、エキスに関しては“アーユルヴェーダのバイアグラ”とも“インドの朝鮮人参”とも呼ばれているようです。

 


紅景天(コウケイテン)

  シベリア、チベットが原産地の薬草の紅景天。
北方諸国やロシア、ヨーロッパなどでは“滋養強壮のハーブ”とも呼ばれているようですね。
そう呼ばれるにはそれだけの働きが期待できるからでしょう。

 

疲労回復・感染症予防・性機能向上・糖尿病予防・病後の体力回復・老化防止などです。
これだけ色々な事に期待ができるのであれば、ぜひ、サプリメントなどに含まれているのか知りたくなりますよね?

 

この成分に関して更に細かくみていくと、有効的な成分は“ロサビン”と“サリドロサイド”という2つの化合物なのでは?と考えられているようです。
男性用のサプリメントで、これだけではもちろん足りないと思う人もいると思いますので、そのような場合は、この成分も含まれているようなサプリメントなどを探してみると良いでしょう。

 

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コブラエキス

 もちろんコブラはみなさんもご存じの事でしょう。
東南アジア一帯で広く生息しているコブラ科の毒ヘビです。
何と全長は2mにまであるそうです。

 

古くからその働きに関しては注目があったようで、肝臓や胆嚢は目の薬として使用されていたようです。

 

そして、肉と骨だけで作られている乾燥されたコブラに関しては、
様々な成分があるのですが、その中でもスベルミンとコエンザイムが含まれているようで、
スベルミンには精液の生産性が高まったり、精子をつくったり、勃起中枢を刺激したり、
ホルモンが分泌されたり、性腺刺激されたりするようです。

 

また、コエンザイムQ10も含まれているようなので、精力の増強が更にここで高まってくることでしょう。

 

勃起中枢の刺激などももちろん大切ですが、より良い精液や精子をつくる事も大切です。
なかなか赤ちゃんが出来ない。と悩み気味の夫婦にとってもこれは良い成分なのではないでしょうか。

 


エゾウコギ

 エゾウコギは北海道だけの呼び名ということをみなさんはご存じでしょうか。
このウコギ科の植物は実はシベリアに多く生息しています。
ここの他にも中国の北部なども山地となっています。

 

シベリアで採取されることもあり、“シベリア人参”とも呼ばれているようですね。
ではなぜエゾウコギなのか?それは何となく察しがついた方もいるようですが・・・。

 

北海道の事を“エゾ”と昔は言っていました。そしてウコギですから“エゾウコギ”になったのでしょう。
このエゾウコギにはリグナンやサポニンが含まれています。

 

リグナンには自律神経の調整をしてくれたり、ストレス、食欲不振、滋養強壮抗酸化作用、
ストレスなどにも働きかけてくれるので、様々な面から健康的になれることが考えられるでしょう。

 


スッポンエキス

スッポン料理を食べたら、もうその日は・・・位の考えがすぐに浮かんでしまうのがスッポン。
日本や中国、台湾など分布している地域は広く、養殖もされています。

 

カメよりは甲羅は柔らかいです。この甲羅を乾燥させたものは栄養ドリンクや精力剤の製品に使用されています。
昔から性機能の改善に関しては言われているのですが、中国では精力や活力の増大、そして不老長寿の薬として使用されてきたようです。
ほとんどの部分が食する事ができますので、今日は!という日の前日や当日に食べると、
自分でも驚く位の精力が手に入れる事ができるかもしれませんね。

 

また、スッポン料理を食べると身体が熱くなるとも言われています。
健康にももちろん良いので、風邪気味や疲れが溜まっている時などに食してみると、体調もすぐによくなったりするのかもしれませんね。

 


山芋(ヤマイモ)

山芋を食べると精力がつく。という話は日本でもかなりかなり昔から言われてきたことでしょう。
かなり昔?どの位昔?実は縄文時代から食べられていると言われています。
江戸時代の書物にも記されているそうです。

 

山芋には精力関係のものの他にもかなり期待が出来そうな働きがあるようです。
消化不良の改善や新陳代謝の働きを良くしてくれたり。
その他にもビタミンが多いので、精力アップや疲労回復に繋がることでしょう。
食物繊維やカリウムが多いので、便秘に。コンドロイチンは美肌・老化防止。
ムチン・アルギニンには精力の改善が期待できます。

 

様々な働きを得ながらペニスにも良い影響をあたえられるかもしれませんね。
スーパーなどで手軽に手に入りますので、買い物に行ったら購入して、
普段の生活の中でも少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか?
続けていくうちに良くなってくるかもしれませんね。


セレン

 セレンが必須アミノ酸の一つということはなかなか知られてはいないことでしょう。
この成分が含まれている事によって、精子量と精子の運動能力に良い影響を与えてくれるようですね。また、男性にはちょっと嬉しくなる情報としては、男性の精力回復や勃起力アップにも繋がってくるようです。

 

このセレンという成分は魚介類やタンパク質に多く含まれているようですね。
もし男性用のサプリメントを購入した、購入する予定の人はそのままで。という感じなのかもしれませんね。そして使用する場合には、大抵の場合は亜鉛やアルギニンと共に摂取する事が勧められていますね。男性の場合はサプリメントなどを使用するかもしれません。
その時にぜひこの成分が配合されているかどうか見てみてください。

 

亜鉛とアルギニン、そしてセレンをバランスよく摂取すると良いそうです。

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